沖縄から世界に通じる「製品や技術」を県外・海外に発信していく。
このテーマのもと私達はモビリティ産業を通して
沖縄を豊かにするることを目指して出発しました。

沖縄県は、観光業が盛んな地域であり、サービス業が主体の産業構造です。
しかし、毎年約1,000人以上の工業系学校から技術系の人材が生まれるにも関わらず
沖縄県内には、ものづくりを主体とした製造業がほとんどありません。

沖縄の青い海、青い空を特色として観光業で潤える社会環境であれば問題ありませんが
実情は、貧困問題、低所得問題、といった先の見えない社会環境があります。

新型コロナウィルスによる観光業への多大な影響もはかり知れません。

このようなことからも、沖縄には、もう一つの柱となる産業が必要だと感じるようになりました。
それが、製造業の中でもものづくりであり、モビリティ産業であると感じています。

「EV Manufacture&Development」の頭文字部分からつくった「emade」という会社名
からあるように、株式会社イメイドは電気自動車と開発をキーワードとした会社です。
そして、「いいものをつくる」というもう一つの意味ももっています。

電気自動車の市場は世界的に拡大傾向となり、既存の自動車メーカーからベンチャー企業に至るまで
様々なモビリティが世界中で開発されています。
沖縄には沖縄の気候と産業にマッチしたモビリティが必要です。
そして観光業とモビリティを組み合わせることで相乗効果も期待できます。
日本唯一の亜熱帯地域沖縄で出来上がった仕組みは、他のアジア地域でも活用できます。

株式会社イメイドのメンバーは、一般社団法人ものづくりネットワーク沖縄のビークル開発事業部の時代から
電気自動車の要素開発や電動カートの開発といった多くの経験と実績を有しています。

株式会社イメイドは、沖縄県初の「モビリティメーカー」となり
東アジアの中心沖縄県からたくさんのモビリティ製品を発信することで、
沖縄を豊かにしながら、世界中に技術的な貢献をしていきます。

今後とも、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社イメイド

代表取締役 伊口 明高